2021.5.23(日)(2020年5月17日振替公演) N響10人のチェロアンサンブル TEL:0467-82-3744

楽友協会広報室

ご挨拶・・・茅ヶ崎市楽友協会事務局(広報) ようよう ま(小島 昭彦)

みなさま、はじめまして。茅ヶ崎市楽友協会事務局のようよう ま(小島昭彦)です。▼1983年より、茅ヶ崎市楽友協会の主催公演に来場された方に配付している『楽友協会だ!より』の執筆・編集を担当しています。▼新型コロナウイルスの影響で、主催公演が次々に中止となり、『楽友協会だ!より』の発行も1年以上できずにいます。そこで、このたび、茅ヶ崎市楽友協会ホームページ・リニューアルを機に、「まの音楽雑記帳」のページを設け、こちらからも茅ヶ崎市楽友協会会員及び音楽を愛するみなさまに情報発信等をしていくことにしました。▼このページでは「まの音楽雑記帳(ウェブ日記編)」と題し、不定期に更新していきます。これまで書いた内容と一部重複することもありますが、ご了承ください。

【プロフィール(ようよう ま)】
本名は小島 昭彦(こじま・あきひこ)。1963年1月、神奈川県生まれ。■茅ヶ崎市楽友協会理事および広報部長。1983年6月より、『楽友協会だ!より』を執筆。なぜか「ようよう ま」の異名(ペンネーム)をもつ。演奏会の曲目解説をはじめ、演奏者紹介、さまざまな音楽家のエピソード、CD紹介などを手書き中心に書き続ける。■これまで、指揮の西本智実、ヨハネス・ヴィルトナー、マリオ・コシック、ユーリー・シーモノフ、ピアノの園田高弘、斎藤雅広、マウリツィオ・バリーニ、辻井伸行、シプリアン・カツァリス、熊本マリ、梯剛之、李清、市野あゆみ、ニュウニュウ(牛牛)、野原みどり、マティアス・フレッツベルガー、及川浩治、花房晴美、テノールの佐野成宏、音楽評論家の黒田恭一、フジテレビアナウンサーの軽部真一、ヴァイオリンのデュオ・プリマ(礒絵里子&神谷未穂)、カトリーン・ショルツ、五嶋みどり、天満敦子、安永徹、リディア・バイチ、ライナー・キュッヒル、チェロのミッシャ・マイスキー、向山佳絵子、藤森亮一、藤原真理、辻本玲、ギターの村治佳織、村治奏一、ソプラノのカルメーラ・レミージョ、家田紀子、バンドネオンの平田耕治、パーカッションの石川直、フルートの工藤重典、パトリック・ガロワ、ハープの吉野直子、メゾ・ソプラノのオクサナ・ヴォルコヴァ、二胡の曹雪晶らの取材を行う。■2003年12月には『楽友協会だ!より』第200号を発行し、2004年1月16日付の読売新聞紙上で大きく報じられた。現在通算325号まで発行している。■2011年2月には、「レクチャー&コンサート オンガクざんまい」、2016年12月には「早稲田桜子・眞理&ピアノデュオ デュエットゥのオンガクざんまい」(いずれも茅ヶ崎市民文化会館小ホールにて)に出演。ヴァイオリンの早稲田桜子、ピアノの早稲田眞理と協演し、『3匹のくま』(トルストイ)、『ぐりとぐらのおきゃくさま』(中川 李枝子)の朗読を行い、好評を博した。■このほかCDのノート、演奏会曲目解説の執筆等もしている。■また、チェリストのミッシャ・マイスキーとは、1988年4月の茅ヶ崎での公演を機に個人的に親交を深め、1995年8月にはベルギーの自宅を訪問。1998年1月、ついに公式のファンクラブを創設し、現在に至っている。■ほか、ゲイリー・カー(コントラバス)、ハーモン・ルイス(ピアノ)、斎藤雅広(ピアノ)、エマーソン弦楽四重奏団、メラニー・ホリデイ(ソプラノ)、イロナ・トコディ(ソプラノ)、ダリア・ホヴォラ(ピアノ)、ミレーナ・ルディフェリア(ソプラノ)、ヨハネス・ヴィルトナー(指揮/ヴァイオリン)、村治佳織、平田耕治ら、茅ヶ崎市楽友協会の活動を通じて親交を持つ音楽家は多い。■実は高校の教員(英語、キャリア支援[進路指導]を担当)。妻1人、子3人の5人家族。オスの英国ゴールデンレトリーバー1頭を飼っている。趣味はクラシック音楽鑑賞のほか、読書(遠藤周作、山田太一)、食べ歩き、ドライブ、インターネット、映画鑑賞など。

タイトルとURLをコピーしました