10/16 アルゼンチン・タンゴ コンサート公演 2022/10/22に延期になりました。

●「まの音楽雑記帳(ウェブ日記編)」2021年5月11日(火)

3.N10人のチェリスト 公演当日のオススメの曲目は?

523日(日)は茅ヶ崎市民文化会館大ホールで、NHK交響楽団のチェロ奏者10人が見事なアンサンブルを楽しませてくれることになっている。▼ところで、演奏会を前に、10人のメンバー全員に「3つの質問をさせていただいたが、本日はその3つ目の質問に対する10人の回答について、ご紹介しよう。

3)5月23日には茅ヶ崎で演奏を聴かせていただけるのを楽しみにしておりますが、今回の公演にあたり、一番のオススメの曲はズバリ何でしょうか。その聴きどころも教えていただければ幸いです。

○藤森 亮一:「全て!ですが、とくに二人の首席がソロのソッリマです。」

○辻本 玲:「初めて弾く、ソッリマの”チェロよ歌え”です。藤森さんとソロを担当しますが、どのような化学反応が起こるか、今から楽しみです!」

○藤村 俊介:「それぞれ、みな良いので、どれか1つに絞れません!」

○山内 俊輔:「ソッリマですかね。多分熱演になると思います。」

○西山 健一:「どの曲も良い曲なので、他のメンバーにお任せしたいと思います。」

○村井 将:「やはりヴィラ=ロボスのプラジル風バッハだと思います。同じオーケストラメンバーで演奏できる事にとても感謝してます。」

○渡邊 方子:「10人で演奏するヴィラ=ロボスでしょうか。近年N響チェロセクションでは先輩方の卒業が続きました。その後首席の辻本さんをはじめ、中さん、小畠さん、と新しいメンバーを迎え、また新たなスタートを切ろうとしています。10人でどのような音を創り出せるのか、私自身もとても楽しみにしています。」

○市 寛也:「ソリマ。首席二人による超ド派手なソロがお楽しみいただけると思います!」

○中 実穂:「藤森さんと辻本さんの二人が奏でるソッリマのvibrez!。今からすごく楽しみです! 」

○小畠 幸法:「ソッリマ。首席お二方の織りなす音の掛け合いが聴きどころだと思います。」

なお、残る2つの質問とそれに対するみなさんの回答は、演奏会当日、来場された方に配付の「楽友協会だ!より」に掲載します。お楽しみに!

1)【公演当日ご紹介】チェロのソロ(または室内楽曲)で、ご自身がもっともお好きな作品(作曲者名・曲名)とその理由を教えてください。

2)【公演当日ご紹介】オーケストラで演奏する作品で、チェロ奏者としてもっともお好きな作品(作曲者名・曲名)とその理由(あるいは聴きどころ)を教えてください。

 

【茅ヶ崎市楽友協会 演奏会案内】

2021年5月23日(日)14時開演 茅ヶ崎市民文化会館大ホール

N10人のチェリスト

《出演》藤森亮一、辻本玲、藤村俊介、山内俊輔、西山健一、村井将、渡邊方子、市寛也、小畠幸法、中実穂

《プログラム》

J.S.バッハ:シャコンヌ10名全員】

ポッパー:レクイエム【藤村、中、市、西山、小畠、山内】

ソッリマ:チェロよ、歌え!【藤森(ソロ)、辻本(ソロ)、村井、渡邊、中、小畠、山内、市】

ヨンゲン:4本のチェロの為の2つの小品【藤森、村井、西山、中】

ビゼー:カルメン幻想曲【辻本、市、藤村、渡邊、小畠】

ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番10名全員】

※出演者の都合により曲目等変更になる場合がございます。予めご了承ください。

《チケット》前売中

全席指定(税込み): S席5,500円、A席4,500円、学生席2,000

(学生席は茅ヶ崎市民文化会館と茅ヶ崎市楽友協会のみの取り扱いとなります。)

*未就学児の入場はご遠慮ください。

*託児サービスをご利用ください。

コメント

  1. 鈴木 英一 より:

    5月23日のN響10人のチェリストのコンサートは、素晴らしかったです。
    アンコールの後の静寂が忘れられません。
    茅ヶ崎北陵高校の卒業生の私にとって、茅ケ崎に行くのは大きな喜びです。(戸塚区に住んでいます。)
    これからも、素敵なコンサートを実現してください。
    皆様のご健康を心からお祈りいたします。

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